ABNA24 : また、「わが国の代表団が確約・保証に関して求めている主な内容は政治、経済、法律のすべてのレベルにおけるものであり、そのうちの一部については合意に達しているが、我々は今なお、西側からの実感できる確約や、ウィーン協議に基づいて得られる合意の遵守の確約を求めている」としました。
さらに、「アメリカは最近、仲介者を通じてわが国にメッセージを送ってきているが、我々は彼らが行動で自らの善意を示すべきだと告げてある」と語っています。
そして、「実質的な意味での制裁の一部解除は、アメリカが言うところの善意という意味になりうる。書面上で出されるのはよいが、それだけでは十分ではない」と述べました。
アメリカは2018年5月8日、正式に対イラン核合意から離脱し、イランに対する各種制裁を再発動したほか、新たな制裁も科しました。
これらの制裁が失敗した後、アメリカの政府関係者の1人は4日金曜、イランの平和的な核活動に関する制裁免除措置の復活を発表しています。
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